2008年02月28日

青戸−和風居酒屋『和』

おいしくお酒が飲める店…。

日本酒の種類が半端ではない。
お値段もお手頃で、ままさんの気前のよさから
酒の注ぎかたは凄いるんるん
sake
美味い酒が棚にずら〜り


私のお好みは甕焼酎、「黒甕」「白甕」どちらも『和』オリジナルブレンド。よくその店のオリジナルブレンドがあるが、ここのは格別に美味い、またロックで注文するとその量に驚く…、これで500円は凄い黒ハート
kameshouchuu
「白甕」「黒甕」オリジナルブレンドめちゃうま

ままさんは北千住生まれの北千住育ち、ちいさな体にエプロン姿で、化粧っけない色白の清潔感あふれるその顔だちは、若い頃もてただろう…。わーい(嬉しい顔)
「私は口が悪いから…」とままさんは言う。
物事をはっきりさせるその性格は、長い間普通のお母さんとして生きていた自信を感じる…。

『和』は開店して3年目、そんなままさんのおいしい煮物とおいしいお酒の店です。

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ニックネーム nari at 20:13| Comment(0) | 青戸

2008年02月25日

荒ちゃんの公演のお手伝い

23日(土)、荒ちゃんこと荒山昌子さんの公演
「パフォーミング・サタデーナイト」の照明オペをやった。
荒ちゃん含む4人の女優さんで、芝居あり、パントマイムあり、タップダンスあり、歌ありの公演である。

荒ちゃんは今年から、「偶数月・最終土曜日19時ライブ」を敢行するexclamation×2と決めた。
去年までは荒ちゃん一人でワンマンショーを、年1回〜2回ペースでやっていた。もう十何年、やり続けている…。…荒ちゃんはどんどん好くなって、わたしは荒ちゃんのこれからを楽しみにしていた…。
チャレンジャーな荒ちゃん、パントマイムを、タップダンスを、ジャズダンスを、朗読を習い続けた。それが身についたよねわーい(嬉しい顔)
今は大きなナレーション学校の先生だムード

去年、荒ちゃんの主宰する劇団「マジカル☆フラッパー」を活動停止したばかり…。

それだけに今回、もっと荒ちゃんを…観たかったでするんるん

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荒ちゃんとタップダンスのはるかちゃん

『照明、失敗あってごめんなさい〜、ハートたち(複数ハート)次はもっとうまくできると思います〜、よろしくお願いしま〜す。』

この記事は私の所属する劇団のブログ「13号地〜稽古場日記」にいずれ移動するつもりです。
ただいまキャスト募集の告知(3月13日まで)をトップページに載せ続けたいので、公演関係というカテゴリを作りこちらで公開することにしました。
ニックネーム nari at 23:59| Comment(2) | 公演関係

2008年02月23日

茅ヶ崎―最後の海

今回の旅はタムタムの傷心の旅ムード
三人でワイワイ騒いで…、ま〜ちゃんのおいしい手料理を御馳走になり、最後の海ではタムタムは海岸で石拾い、ま〜ちゃんは流木拾い…。

ishi-ryuuboku

ま〜ちゃんの家は海岸で拾った流木や貝殻や硝子や陶器の破片で作ったオブジェがさり気無く置かれている…。
タムタムと私はそんなま〜ちゃんを少し真似るつもりで…。
拾い出すとそれなりのこだわりが出て来る。…面白い。

「ザブ〜ン、ザブ〜ン」波の音を聞きながら…、帰りの時間も考えず黙々と拾う…。

tamutamu

タムタムの笑顔が見える…、たった一泊の旅だったけれど、ゆっくりとした時間の中で私たちの色々な気持ちが解放された…。

by nari
umihahiroina-
ニックネーム nari at 02:45| Comment(0) |

茅ヶ崎―伊勢屋

22日ま〜ちゃんに連れられておいしいお魚のお店でお昼
鮮魚料理「伊勢屋」
安いexclamation×2新鮮exclamation×2美味いるんるん
刺身定食(上)を食べる、トロが山盛り、刺身の分厚さが凄い、
メチャクチャ美味いるんるん
美味しい小鉢、ごはん、味噌汁…。「あ〜極楽〜極楽〜」
これで1,350円

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鮮魚料理『伊勢屋』メニューの種類もメチャクチャ豊富るんるん
今度来たときは何食べましょう〜わーい(嬉しい顔)

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ニックネーム nari at 02:15| Comment(0) |

21日(茅ヶ崎の海―サーファー、とんびに驚き)

21日仕事を終えて、タムタムと茅ケ崎に住むま〜ちゃんの家へ…。
宇都宮線の事故のため湘南ラインには乗れず、東海道線で行く。

仕事が終わらずタムタムは先にま〜ちゃん家に…。
着いてからすぐ茅ケ崎の海へるんるん

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サーファーがすごいexclamation沢山のサーファー達
わーい(嬉しい顔)「今はまだ冬だよね〜」
21日は暖かさに加え、ま〜ちゃんいわく「今日は波があるからね〜」

それにしてもとんびが多い…、
急降下してきて食われそうでコワイ…、とんびって海に来るんだね。

tonnbi.jpg
ニックネーム nari at 02:11| Comment(0) |

2008年02月20日

スプラッター感覚(フードプロセッサー)

わーい(嬉しい顔)タムタムとは会社をやめても誕生日プレゼントをお互いに送りあっていた。
そのプレゼントの一つ、外国製のフードプロセッサー

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ともかく刃がすごい!!
自分の指も切っちゃいそうで…、使うときはスプラッター気分もうやだ〜(悲しい顔)
日本人ならこんなに刃・刃・刃な作り方はしないな〜
でも、便利で使ってます手(チョキ)

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玉ねぎのみじん切り

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下がボール代わりにもなり便利
ロールキャベツの中身の出来上がり揺れるハート

近頃TVショッピングで凄いフードプロセッサーを見るけれど…、
私にはこれで何でも作っちゃいますexclamation

刃を洗う時のスプラッター感覚もゾクゾクもうやだ〜(悲しい顔)

21日、仕事を終えてからタムタムと湘南ライナーに乗って
茅ヶ崎に住むまあ〜ちゃん家に…。黒ハート
ニックネーム nari at 03:25| Comment(0) | キッチン

2008年02月15日

タムタムのバレンタイン…

「タムタム!!…」受話器の向こうから元気な声が聞こえる。
タムタムとは12年前、派遣の仕事で知り合った、言わばOLさんだ。
なにかあると今でも時々電話をしてくる。
元気よく「タムタム!!」と始まるが、いつも決まって切羽詰った内容だ。

今のOLさんは40歳近くでも、とてもきれいで年齢を感じさせない。
そんなタムタムももう40歳近い、近頃は合コンなどに行っているらしい。
合コンで嫌な思いをしたらしい…、話を聞くと男性の方は気軽に合コンなどをして女性をコンパニオンぐらいにしか思っていない様子。
私も話を聞いてムカついて来た…。ふらふら

タムタムが「海が見たい」と言い出した…、そうとうに参っているらしい。
寒いよ…、きっと…、海…。

同じ会社にいたまぁ〜ちゃんが海に近い茅ヶ崎に住んでいる。

毎年、年末に会っている仲だ、そのまぁ〜ちゃんの所に2人で遊びに行くことにする。

さっそくバイト先に休みの報告、湘南ライナーの時間など待ち合わせの計画を立てる。晴れ


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ニックネーム nari at 03:00| Comment(0) | 日記

2008年02月11日

クイックルワイパー、実験

ハンディだけは使っている…。

お掃除のコツは雑巾を堅く〃しぼること
と信じてお掃除をしてきたのだが…。
(ビルメンテのアルバイトで日常清掃のおばさんに教えられて以来)
クイックルワイパーハンディふわふわキャッチャーはとても楽です。
ところが取り替え用ふわふわキャッチャー
は結構値段が高いっ!!

材質を見るとポリエチレンとポリエステル、成分は流動パラフィン。
水で洗って大丈夫とあり、雑巾類と一緒にネットに入れて洗う。

何回まで使えるか実験を今日からする。
もちろん真黒に使い切って…、簡単に洗濯機で洗って…。

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ニックネーム nari at 12:59| Comment(0) | お掃除

幻探偵−オルガンヴィトー

昨日オルガンヴィトー『幻探偵(まぼろしたんてい)』楽日を観に行く。

「不思議地底窟 青の奇蹟」 と言うちょっと変わった会場である。
その会場の壁一面からタラリン〜タラリン〜と水が滴り落ち、
最後には床一面がプールに…。水浸し…、いやいや役者全員が最後はザボンッあせあせ(飛び散る汗)ザボンッあせあせ(飛び散る汗)なのである。

会場殆どを舞台にして、工事現場の足場のような作りのところに下20人、上10人ばかりの観客…、入ってすぐ渡されたタオルとレインコートで察しはついていたが…、ここまでとは…。

飛び散る水しぶきは冷たい、いくら池にみたてたプールにお湯が入っていても、壁から滴るのは水、「よくこんなこと考えたなぁ〜、こんな寒い時に」体を張った役者のことばはすこぶる明解寒と闘いながら必死でしゃべる…。

導入部分(頭)と最後が現代の『明智智子探偵事務所』と小林助手の謎から始まるのだが…、昭和35年の新聞の切り抜きからその時代のある村の大地主的存在の神沼一族のしてきた悪事許せじと、神沼家長から辱めを受けた墓掘り人娘碧が次々と神沼一族の滅亡に追いやる…。それは新聞記事では想像もしなかったこと。

「阿弥陀仏の本願は老小善悪のわけへだてなく、すべての者を救うてくださること。ただ、念仏ひとつで阿弥陀仏に救うていただけよ。」墓掘り人夫の娘碧(不二稿京さん)がどんな畜生でも救われたいと願ったときから救われる…、と言いながら碧が復讐の手口を語るシーンは圧巻どんどん碧が本当に怖くなっていく…。

半漁の亡霊としていつも池の中からダンダン〜と登場する七海大洋さん、登場を楽しみに待ってしまう井内俊一さん、そして舞台上を駆け回りながらもいつも真剣な本城ケイタくん、他の役者さんたちも文句付けようなしっexclamation×2

本当に楽しい2時間を過ごした…。

頭とラストのシーンはいらないと思ったのだが…。


オルガンヴィトーの活動歴をみると2006年より「不思議地底窟 青の奇蹟」を拠点として新生オルガンヴィトーとして活動を開始している。
昼は劇団員で喫茶「不思議地底窟 青の奇蹟」(金土日はイベントハウスとして貸出)を経営しながら、アトリエとしても使うようだ。

その活動歴を見ながら、私自身劇団の在り方を考えた…。ひらめき
ニックネーム nari at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇

2008年02月07日

京都から上京して…

中野にある稽古場近くの安アパートに住むことになった。
四畳半畳部屋、半畳キッチン、トイレ共同。
一万八千円、
京都のも高いのだが、やはり東京はその上を行っている…。

夜行バスで持てるだけの荷物をもって来た。
まだ蛍光灯がついてなく一日目は、ライターの火の明かりだけで過ごした。

蛍光灯と中古の自転車だけを買い、段ボールを家具にして過ごしているうちに…、少しずつ物が増えていく…。先輩達から不要なもの頂いたのだ。
寒くなりだした頃、先輩の藤井びんさんがこたつをくれる。
折りたたみこたつなので、中野から自転車で明大前まで取りに行く。
焼酎をごちそうになり、大きなこたつを自転車につけてニコニコ顔で自転車をこぐ…。
よく服をもらったのは栗山みちさんと田根楽子さん、みちさんとはサイズが違いすぎるので、なぜか山崎哲さんのジーパンをもらい履いていた。楽子さんはよく引っ越しをするので、その引越しの手伝いがてら色々な物をもらった。

小劇場の先輩役者さん達は、よく新人を可愛がり「もったいない」を地で行く、人間らしい人達だった。

そんな劇団で夢と希望で胸を膨らませながら、はりきって生活をしていたのだ…。

26年前のことである…。
ニックネーム nari at 22:12| Comment(0) | 無題

2008年02月06日

紙パックとあぶらげ

牛乳やジュースの紙パックを魚や肉のまな板代わりに使っている人は多いと思う。
私の場合、まな板兼ざる代わりにも使う。

あぶらげは安い、安売り店で5枚で68円で買った。
流し台の上で、茹でて油抜きしたあぶらげを一枚づつお箸で紙パックの上にのせる…、紙パックで挟むようにしてあぶらげをしぼるのだ。

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しぼったあぶらげを半分に切って、中に切りもちやたまごを入れる。

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お正月に頂いた圧力鍋で大根、じゃがいもがあっと言う間にゆで上がる。…本当に家宝です。

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たこの足、すじ、昆布、白滝を入れて…、
「おでん」です。
ニックネーム nari at 06:21| Comment(0) | キッチン

2008年02月05日

ガァ〜でパァ〜の極端な…

性格だった、程々と言うことを知らない。
芝居のために変わったアルバイトは、いま思い出しただけでも20ヶ所を超える。ガァ〜と働きパァ〜と公演のために使う、そんな生活を四半世紀も続けていた。
上京と同時に始めた朝5時からのウエイトレス、公演が終わり工事人さん達に電気部品の販売、稽古が終ってから夜11時から朝5時までのスナック嬢、あるデパートでのお好み食堂のウエイトレス、配膳会ではいろいろな所のお運びさん、洗い場、調理補助をやった、サンシャイン展望階での飴の販売、中華屋さんのアルバイト、血液検査でのキーパンチャー、バイク便、警備員、カード会社のキーパンチャー、レンズ会社のキーパンチャー、テレアポ、ビルメンテナンスの会社の事務、お掃除、ets…。今は居酒屋で毎日のお掃除とままさんのお手伝いで落ち着いている。
鍵も預けられて、一人気ままにお掃除する…。
…が、気ままなのはいいが時々やってくるままさんとおしゃべりする位で、吐き出し口がない…。

そう言うわけで日常の色々をブログで吐き出すため、『13号地〜稽古場日記』の日常2件を引き連れやって来ました。

宜しくお願い致します。
ニックネーム nari at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 無題